引っ越し 単身赴任

MENU

単身赴任の移動指定日が迫っていて焦っていませんか?

引っ越し 単身赴任

単身赴任が決まっているのに、引越し業者が決まっていない! と焦っている方でも大丈夫!

 

2、3日前はもちろんのこと、即日引っ越しに対応している業者さんは意外と多いので安心してください!

 

そういった引越し業者もいちいち一社ずつ電話をして確認するのではなく、一括見積もりサービスを利用して見積もり依頼をするようにしましょう。

 

引っ越しを単身赴任でするなら業者比較で安く済ませよう

 

即日の場合、ここに注意!

即日の引っ越しはトラックや人員の空き状況、もしくは依頼した時間によって対応できるかどうかが決まってきます。

 

そのため、その日の引越しを希望する場合、下記が重要です。

 

できるだけ早い時間に見積もり依頼をする。

 

当然ですが、依頼が早ければ早いほど、引越し業者も人員やトラックの確保がしやすくなるので、対応してくれる確率が高くなります。

 

必ず「即日引越し希望」と伝える

 

即日引っ越しに対応をしてくれないのであれば、その引っ越し業者の営業トークに付き合っているだけ時間のムダです。そのため、最初から「今日中に引越しをしたい」ということを伝えるようにしましょう。

 

一括見積もりサービスを利用する場合、最短で翌日しか選択ができないので、とりあえず最短の日時を選択して、相手から連絡が来た時点で今日中に引っ越したいということを口頭で伝えるようにしましょう。

 

値引きは望まない

 

即日引越しの場合、対応してもらえるだけありがたい!と考えましょう。安くしてもらえないか、と交渉したら、他社にあたってくださいと言われる可能性があるので、無理は禁物です。

 

どうしても料金を下げたい場合は、「ちょっとだけお安くしてもらうことはできないでしょうか?」といったように、やんわりと言ってみましょう。

 

こちらを踏まえた上で、一括見積もりを利用して引越し業者から見積もりを取りましょう。

 

引っ越しを単身赴任でするなら業者比較で安く済ませよう

 

単身赴任の引っ越し費用は会社負担なのが当たり前?

引っ越しを単身赴任でするなら業者比較で安く済ませよう

以前は単身赴任の引っ越し費用は会社負担が当たり前でしたが、景気の低迷が長く続くこのご時世、引っ越し代が折半になるのは珍しくありません。

 

どれぐらい費用を負担してくれるかは会社に確認する必要がありますが、とにかく引っ越しの料金をできるだけ安く抑えることを考えないといけないですね。

 

引っ越し費用を安くしたいなら、必ず下記をやるようにしましょう。

 

  • 不要品を処分する
  • 複数の引っ越し業者から見積もりを取って比較する

 

まず、不要品は引っ越す前に必ず処分するようにしましょう。
引っ越した後に捨てるという考え方だと、その分荷物が多くなるので引っ越し料金が高くなります。

 

結果的に、後から捨てるもののためにお金をドブに捨ててしまうということになってしまいます。

 

ただし、不要品はとにかく捨てるのではなく、売れそうなものは買取業者に買い取ってもらうようにしましょう。
買い取ってもらえなかったら、いさぎよく捨ててしまいましょう。

 

不要品を買い取ってもらうことで、お小遣いをゲットできますし、荷物が減るので引っ越し費用が安くなるので、二重でお得!となります。

 

引っ越し業者の中には、数社ですが不要品買取を行っているところがあります。
ただ、そこに依頼すると損をする可能性があるので、不要品の買い取りを検討している方は、引っ越し業者に不要品回収を依頼すると損をする!?に詳しく書かれているので、チェックしてみてください。

 

不要品の処分が完了したら、引っ越し業者に見積もり依頼をしましょう。

 

ここで面倒だからといって、CMでよく目にする引っ越し業者だけに連絡をする、みたいなことはやってはいけません。

 

引っ越し料金は業者ごとに異なりますし、複数の業者から見積もりを取ることで業者間で値引き合戦が行われ、見積もりよりも安い費用で引っ越しすることができます。

 

業界最大手のサカイ引越センターで引っ越しをして、最初の見積もりが16万円だったのに、結果的に半額の8万円で引っ越しができた!という事例すらあります。

 

【参考】その引越し見積もりちょっと待て!引っ越しのサカイ一択の業者選びは危険かも

 

安い引っ越しができるかどうかは、値引き交渉の仕方を知っているか知らないか、ただそれだけの差です。

 

ただ、だからといって複数の引っ越し業者にわざわざ電話をして見積もりを取るのは時間と労力のムダですよね。

 

そこで利用したいのが一括見積もりサービスです。

 

一括見積もりサービスであれば、必要項目を入力するだけなので、5分もあれば複数の引っ越し業者に見積もり依頼が完了してしまいます!

 

 

単身の引っ越しだからって引っ越し費用が安いとは限らない?

引っ越しを単身赴任でするなら業者比較で安く済ませよう単身赴任の引っ越しは荷物の梱包や運搬の仕方などでかなり料金を抑えることができます。

 

単身パックや一人用引っ越しプランなど業者によって呼び方は違いますが、多くのところで単身用のプランが用意されています。

 

一括見積もりサイトを利用すれば、単身用プランのある業者以外との交渉などをする必要はありません。条件に合ったところからしか見積もりは上がってこないので、かなりの時間を短縮することができます。

 

引っ越し 単身赴任条件に合った引っ越し会社に一括で見積もりを依頼できるのが一括見積もりサイトなのです!

 

【参考】【引越し大全】引っ越し業者の見積もり相場は一括比較で分かる!

 

単身の引っ越しならサカイ? アート? 日通? それとも・・・

 

単身の引っ越しをするなら、一人の引っ越し専用のプランで申し込むとお得!と書きましたが、実際、どの業者が取り扱っているのかを紹介します。

社名 サービス名
サカイ引越センター せつやくコース、ご一緒便コース
アート引越センター アートのおまかせパック(基本コース、ハーフコース、フルコースの3タイプ)
日通(日本通運) 単身のお引越し
アーク引越センター ミニ引越しプラン
アリさんマークの引越社 ミニ引越しプラン

 

このように、誰もが一度は耳にしたことがあるような大手の引越し業者であれば、単身向けの引越しプランを用意しています。

 

では、このいずれかの引越し業者から見積もりを取ればいいかと言えば・・・

 

そんなことはありません!

 

一人での引越しであれば、必ず見積もりを取ってもらいたい業者があります。

 

引っ越しを単身赴任でするなら業者比較で安く済ませよう

それが赤帽です!

 

赤帽は封筒1枚から最大積載量350kgまで対応してくれる運送業者です。ただ荷物を配達するだけではなく、単身の引越しも得意としています。

 

さらに、単身引越しなら赤帽!といってもいいぐらい一人の引越しでは安い料金で引越しをしてくれると評判が高いのも特徴です。

 

全国でフランチャイズ展開しているので、きっとあなたの地域にも赤帽があるはずです。

 

もちろん、必ずしも赤帽が安いとは限らないので、一括見積もりで他社と比較するのは必須です。

 

ただし、赤帽が登録している一括見積もりサービスはHOME’Sのみとなりますので、赤帽を含めて複数の業者から見積もりを取りたい場合はこちらを利用してください。

 


ネットの一括見積もりはやめたほうがいい?

最近、個人ブログなど一部メディアにて「ネットの一括見積もりは意味がないからやめたほうがいい!」という意見が散見されるようになりました。

 

私はこんなに便利なサービスはないと思っているのですが、なぜこのような話が出てきてしまうんだろうと思い、ちょっと分析してみました。

 

引っ越しを単身赴任でするなら業者比較で安く済ませよう
ネットの一括見積もりでガッカリした、期待はずれだったと思われた点というのはどうも以下の2点に集約されるようです。

  1. ネット見積もりなのにネットで見積もってくれない! 
  2. 夜中でも休日でもおかまいなしに申し込んだ瞬間電話がかかってきて引く…。

なるほど、そうきましたか。
いや、でも気持ちはわかります。

 

「ネット見積もり」というくらいだから申し込んだらそのままメールで見積もりをくれるようなイメージを持つのも当然です。

 

でもよーく考えてみてください。
引っ越しというのは案件ごとに細かな条件が変わってきます。荷物量もそうですし、引っ越す家の状態もさまざま。

 

引っ越しを単身赴任でするなら業者比較で安く済ませよう

  • 時期はいつ?平日か土日か?
  • 引っ越しの距離はどれくらい?
  • 集合住宅なのか、戸建てなのか?
  • エレベーターはある?
  • 低層階?
  • トラックを駐めるエントランスからエレベーターまでの距離はどれくらい?
  • 廊下やエレベーターの養生はどれくらい必要?

 

思いつくだけでもこれだけの流動的要因があり、さらに業者が抱えるトラックの空き状況と希望日の兼ね合いもあります。大安や月末の土日には依頼が集中するからです。

 

もっといえば、ネットで入力した荷物量が正しいかの判断も実際に見てみなければわかりませんよね?

 

見積もり依頼者が安くあげようと少なめに荷物量を申告していたらどうします?

 

当日トラックのサイズが合わずにトラブルに…なんてことも考えられます。

 

ですので、ほとんどの業者はメールにて概算の見積もり額を提示するまたは直接電話にて訪問見積もりのアポイントを取ろうと連絡を入れてくるのです。

 

引っ越しを単身赴任でするなら業者比較で安く済ませよう
2.についても、夜中の2時に申し込んで、2分後に電話が鳴ったら初めての人は面食らうかもしれませんね。

 

ですが、これも引っ越し業者の戦略なのです。

 

大手などは24時間体制で見積もり依頼が来た瞬間に電話をかけるようなコールセンターを持っていて、とにかくすぐに電話をかけてきて訪問見積もりの日時を決めようとするものなのです。

 

確かにネットで申し込みをした直後なら必ず電話に出れるような状況ですから、せっかくの見積もり依頼を取りこぼさないようにするゴリゴリの営業スタイルには逆に頭が下がります。

 

というわけで、某関西系引っ越しセンターからは必ず申し込んだ途端に電話がかかってきますがビビらず対応してくださいね。

 

引っ越しを単身赴任でするなら業者比較で安く済ませよう

引越し価格ガイド

引っ越しを単身赴任でするなら業者比較で安く済ませよう

  • 単身引越しで見積もりを取る方法

    見積もり依頼の最初の画面の「3.引越しタイプ」で「単身」を選択。

ここがポイント!

登録業者は200社以上!最大10社まで無料一括見積もりができるので、とにかく見積もりの数が欲しい!という方にオススメ。

 

引っ越しを単身赴任でするなら業者比較で安く済ませよう

 

HOME’S引越し

引っ越しを単身赴任でするなら業者比較で安く済ませよう

  • 単身引越しで見積もりを取る方法

    見積もり依頼の最初の画面の「引越し人数」で「1」を選択。

ここがポイント!

単身引越しに強い赤帽引越しが唯一登録している一括見積もりサービス。見積もりを依頼する業者を選択できるので、連絡をもらわなくてもいい引越し業者を事前に省くことができる。

 

引っ越しを単身赴任でするなら業者比較で安く済ませよう

 

価格.com

引っ越しを単身赴任でするなら業者比較で安く済ませよう

  • 単身引越しで見積もりを取る方法

    見積もり依頼の最初の画面の「引越し人数」で「単身」を選択。

ここがポイント!

国内最大級比較サイト「価格.com」の引っ越し一括見積もりサービス。口コミを確認してから選べます。

 

引っ越しを単身赴任でするなら業者比較で安く済ませよう

単身引越し経験者の声を紹介!

いらないものは引越しの時に処分すると身軽になります。

職業柄引っ越しが普通より多い方でした。

 

8年の間に8回ほど。場所によっては1年といないところもありました。

 

最初は引っ越し業者選び、荷物整理に四苦八苦していたけれど、5回を過ぎると慣れたもので、ずいぶん身軽に次の土地に出かけられるようになりました。自分にとって必要なもの、不必要なものがハッキリしたことがその要因だと思っています。

 

短期間で引っ越しすることが続くと、一度も開封することのなく、中身も定かでなくなるダンボール箱が必ず出てきます。そこでその中身は、自分にとってなくても平気なものなんだとわかります。

 

それから、引っ越しの前にはあらゆる持ち物を見直すようになり、引っ越してきた時よりも引っ越し時の方がダンボール箱が減るようになりました。

 

それから、新しい土地で荷ほどきと整理をしていると、何故かゴミ袋2つか3つ分の不用品を処分することになるのです。

 

引っ越しをするたびに不要品を処分するようになったので、今ではずいぶんと身軽になったものです。

 

もう引っ越し便で送るにも荷物が少なすぎて、通常の宅配便の扱いになってしまうくらいです。

 

衣服は衣装ケースに入るだけしか持たないと決めて、衣装ケースごと送ってしまいます。その他のものも、収納ケースに入る分しか持たないことにしています。

 

生活していくのに必要不可欠なものって案外少ないものです。この身軽さ、最高です。

 

これからも繰り返すであろう引っ越し。いつでも新しい土地に、サッと旅立てる自分でありたいと思っています。

 

編集部コメント

引っ越しを安く済ませる方法として不要品を処分しましょう! と書きましたが、この方は引っ越しを繰り返すうちに、いらないものは捨てた方がいいと気づいたようですね。これをすると、本当に身軽になりますし、引っ越し料金も安く抑えられます。

 

ただ、もったいないのがいらないものは捨てたという点ですね。

 

不要品はまずは買取業者に依頼をしてみて、いらないものをお金に変えられないかをまずは考えるようにしましょう!

 

荷物が少ないので、手軽に引っ越し

これまでの引っ越しは業者に依頼するのは配送だけで、梱包や開封作業は必ず自分で行ってきました。基本的に持ち物の数が多くないということもあります。

 

大学時代にアパートに持ち込んだものは本棚と食器類と衣類と小型の洗濯機(もらい物)で、中型の段ボール3箱ほどで済みました。

 

冷蔵庫、机、衣類ケース、布団は大学周辺の電気店とホームセンターで購入しました。4年間だけ使用するという前提での購入でしたので業者に依頼する費用の内で収まったのではないかと思います。

 

大学卒業と就職に伴う引っ越しについても必要なものだけ解体、段ボールに詰めて運送便にて配送し、その他のものは廃棄しました。趣味で始めたロードバイクも分解し小さくしてからつぎはぎの段ボールに入れて送りました。

 

基本的に私自身は荷物を最小限にして、現地で調達した方が引っ越し費用が抑えられるものはそのようにして、残りは宅配にて送ることにしています。

 

編集部コメント

この方の場合は荷物が元々少ないということもあって引っ越し料金は安く済んでいるということはあるようですが、要所要所に工夫が見られますね。

 

まず、箱詰めや梱包を自分で行っているという点ですね。

 

梱包から開封まで業者任せにすることも可能ですが、その場合、どうしても料金が高くなってしまいます。少しでも引っ越し費用を抑えたいのであれば、このように自分で出来ることは自分でするようにしましょう。

 

また、「4年間だけ使用するという前提での購入」という点ですね。学生生活はもちろんのこと、単身赴任でも期間が分かっているようであれば、それを見越して購入すると、次の引っ越しの時に持っていかないという選択が最初からできますね。